薬剤師の転職エージェントは1社でいい|4社同時に使った僕の選び方と使い方

薬剤師の転職エージェントは1社でいい(アイキャッチ)

※この記事にはプロモーション(広告)が含まれます。

転職ロードマップ:STEP1 転職を決める → STEP2 準備する → STEP3 転職活動 → STEP4 入職する
いまここ:STEP2 準備する|06「転職エージェントは1社でいい」(全13記事の6本目)

この記事はこんな人向け:転職エージェントを何社に登録すればいいか迷っている人

結論:エージェントは1社は絶対に使う。でも、同時に何社も登録しなくていい。
僕は4社に同時登録しましたが、連絡と面接の調整で手が回らなくなっただけでした。
エージェントの一番の価値は、何社か受けて自分の年収の上限(相場)を知ることです。

目次

1社は絶対に使う理由

エージェント経由で何社か受けるうちに、僕は「自分の経験だと年収はこのあたりが上限」というのが見えてきました(600万円台〜900万円)。
その上限を超えられそうな会社を自分で見つけて直接応募し、1000万円で決まっています。

相場を知らなければ、その会社の条件が本当に良いのかも判断できませんでした。

→年収はこう上げた

登録しても、転職しなくていい

登録は応募ではなく、紹介された求人に応募する義務もありません。たとえばファルマスタッフは、公式の「よくある質問」で、相談だけでも歓迎・紹介求人に応募しなくても問題ない、と明言しています。
話を聞いたうえで「今は残る」と決めてもかまいません。

複数登録をおすすめしない理由

僕はファルマスタッフ、レバウェル薬剤師、マイナビ薬剤師、薬キャリの4社に、ほぼ同時に登録しました。

  • 連絡が多すぎて処理しきれない
  • どのエージェントがどこに自分を紹介しているか、管理するのが一番しんどかった
  • 別々のエージェントが同じ会社に自分を紹介してしまう(ブッキング)おそれがある
  • 面接とエージェントとの面談が4社同時進行になり、在職中の限られた時間の取り合いになる

4社である必要は、まったくありませんでした。

「エージェントは複数登録が鉄則」と書いているブログは多いです。でも、登録が増えるほど紹介したブログに報酬が入る、という事情もあります。
このブログも広告リンクを貼っています。だからこそ、すすめる数は「1社」にしています。

まめ

何社も登録したほうが、いい求人に出会えそうだけど…

ますなけ

僕は4社登録して、どのエージェントがどこに紹介しているのか分からなくなりました。連絡も多すぎて、正直処理しきれませんでした。

4社使ってみた感想

連絡印象
レバウェル薬剤師初回電話→LINE、2週に1回電話紹介が多い。担当者が熱心
ファルマスタッフ対面で面談サイトと検索が一番使いやすい
薬キャリ基本オンライン面接練習と書類づくりを手伝ってもらった
マイナビ薬剤師ーあまり印象に残っていない

どこを選んでも大きくは変わりません。差が出るのは担当者です。
書類の添削や面接練習は、頼めばどこもやってくれます。

ますなけ

どこを選んでも、大きくは変わりません。担当者次第の部分が大きいです。合わなければ、担当を変えてもらえばいいんです。

1社の選び方:すぐ転職ならファルマスタッフ、迷っているならレバウェル

あなたに合う1社はこれ

あなたの今の状況選ぶ1社理由
すぐ転職したい(3か月以内に動きたい、受ける会社を決めたい)ファルマスタッフ対面で具体的に相談できる。サイトの検索が使いやすく、自分で求人を絞り込める
まだ迷っている(まず相場を知りたい、残るか動くか決めたい)レバウェル薬剤師LINEで気軽にやり取りできる。紹介が多く、相場を広く知れる。担当者が熱心に引っぱってくれる

4社使ってみて、この使い分けが一番しっくりきます。
合わなければ担当を変えてもらう。それでもダメなら会社を変える。

同時に何社も抱えるより、1社ずつ順番に試すほうがずっと楽です。

→レバウェル薬剤師 体験レビュー
→ファルマスタッフ 体験レビュー

使い方のコツ

  • 登録したら、連絡してほしい時間帯と手段(LINEなど)を最初に伝える
  • 「年収○万円以上」など、譲らない条件をはっきり伝える
  • 書類の添削や面接練習は、こちらから頼む

まとめ

  • エージェントは1社は絶対に使う。目的は相場を知ること
  • 同時に何社も登録しなくていい。多くても2社まで
  • どこも大差なし。差は担当者。合わなければ担当か会社を変える

すぐ転職したい人は、サイトで求人を自分で探しやすいファルマスタッフ(PR)

まだ迷っている人は、LINEで気軽に相談できるレバウェル薬剤師(PR)

次に読む

→レバウェル薬剤師 体験レビュー(STEP2 準備する)
→転職すべきか迷ったら最初に読む記事(ロードマップの全体)

参考リンク

※この記事にはプロモーション(広告)が含まれます。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次