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転職ロードマップ:STEP1 転職を決める → STEP2 準備する → STEP3 転職活動 → STEP4 入職する
いまここ:STEP2 準備する|08「ファルマスタッフ 体験レビュー」(全13記事の8本目)
この記事はこんな人向け:ファルマスタッフが気になっている人、すぐに転職したい人
結論:ファルマスタッフは、自分で求人を探して「ここがいい」と決めたい人に向いています。
サポートの流れは他社と大きく変わりませんが、面談が対面で、サイトと検索は4社の中で一番使いやすかった。
すぐ転職したい人、すすめられるより自分で選びたい人に向いています。まだ迷っている段階なら、レバウェル薬剤師のほうが合います。
「ファルマスタッフって、他のエージェントと何が違うの?」
「担当者にどんどん求人をすすめられるのは苦手なんだけど……」
「面談って電話だけ?会って話せる?」
僕は2回目の転職で、ファルマスタッフを含む4社のエージェントにほぼ同時に登録しました。
その転職で年収は1000万円まで上がっています。
先に正直に書くと、サポートの流れそのものは他社と大きくは変わりませんでした。
それでも「この人にはファルマスタッフが合う」と思える違いが2つあったので、そこを中心に書きます。
先に結論
- サポートの流れは他社と大きく変わらない
- 違いは対面で面談できたことと、サイトが使いやすいこと
- 「すすめられるより、自分で『ここがいい』と見つけたい人」に向いている
僕がファルマスタッフを使ったときの状況
- 時期:2回目の転職(年収を上げることが目的)
- 同時に登録したエージェント:ファルマスタッフ、レバウェル薬剤師、マイナビ薬剤師、薬キャリ(エムスリーキャリア)の4社
- 結果:最終的に選んだのは、エージェント経由ではなく自分で直接応募した会社
他社と大きく変わらなかったところ
登録してから連絡が来て、希望を聞かれて、求人を紹介してもらう。
この基本の流れは、4社ともほぼ同じでした。
なので「ファルマスタッフだけ特別にすごい」という書き方はしません。
違いが出たのは、次の2つです。
ますなけ正直、ほかのエージェントと大きくは変わりませんでした。違ったのは、面談が対面だったことです。
違い1:対面で面談できた
4社の中で、ファルマスタッフは対面で面談してもらえました。
他社は電話やオンライン中心だったので、ここははっきり違いました。
画面越しや電話だと、どうしても話が事務的になりがちです。
会って話すと、こちらの迷いや本音も伝えやすい。
「まだ転職するか決めきれていない」くらいの段階でも、相談しやすい空気でした。
公式サイトによると、ファルマスタッフの個別相談は事前予約制で、全国12か所の支店への来社のほか、スマホやPCを使ったWeb面談にも対応しています。予約はフォームから申し込み、担当コンサルタントからの連絡で確定する流れです。
違い2:サイトが使いやすい
もう一つは、求人サイトそのものの使いやすさです。
自分で条件を入れて探して、気になる求人を見比べる。この作業がストレスなくできました。
サイトと検索の使いやすさは、4社の中でファルマスタッフが一番だったと思います。
僕はもともと、人にすすめられた求人より、自分で見つけた求人のほうが納得して動けるタイプです。
実際、最終的に選んだのも自分で見つけて直接応募した会社でした。
そういうタイプにとって、「自分で探しやすいサイト」はかなり大事なポイントです。



すすめられるままに決めるのは、ちょっと不安…



そういう人にこそ合っています。自分で「ここがいい」と見つけやすいサイトです。
ファルマスタッフが向いている人・向いていない人
向いている人
- 求人をすすめられるより、自分で探して「ここがいい」と決めたい
- 電話やオンラインより、会って相談したい
- まだ転職するか迷っている段階で、まず話を聞いてみたい
向いていない人
- 求人選びも含めて、担当者にどんどん引っぱってほしい
担当者に引っぱってほしいなら、紹介の量が多かったレバウェル薬剤師のほうが合うと思います。
ちなみに、履歴書・職務経歴書の添削や面接練習は、頼めばどのエージェントもやってくれるはずです。
僕は薬キャリでオンラインの面接練習と書類づくりを手伝ってもらいましたが、ファルマスタッフでも遠慮せず頼んでみてください。
→レバウェル薬剤師 体験レビュー
→転職エージェントは1社でいい
ファルマスタッフを上手に使うコツ
- サイトで自分で求人を探して、気になるものを担当者にぶつける
- 対面面談が使えるなら、迷っている段階でも一度会って話してみる
- 書類の添削や面接練習は、こちらから頼む(待っていても始まらない)
- 担当者が合わないと感じたら、遠慮なく担当を変えてもらう。それでも合わなければ、エージェントの会社ごと変えてもいい
- エージェントは1社は絶対に使う。ただし多くても2社まで
僕は4社に同時登録しましたが、正直おすすめしません。
連絡が多すぎてさばききれなくなりましたし、別々のエージェントが同じ会社に僕を紹介してしまう(ブッキング)おそれもあります。どうせ面接に行ける時間は限られているので、その取り合いになるだけでした。
エージェントはどこを選んでも大きくは変わりません。差が出るのは担当者です。
合わなければ担当を変えてもらえばいいし、それでもダメなら会社を変えればいい。同時に何社も抱えるより、1社ずつ順番に試すほうがずっと楽です。
迷ったら、持っている求人の数と、自分で探しやすいかどうかで1社選べば十分だと思います。
もう一つ。エージェントは、自分の相場を知る場所としても使えます。
僕はエージェント経由で何社か受けるうちに、自分の年収の上限が見えてきました。そのうえで、それを超えられそうな会社を自分で見つけて直接応募しています。
登録するのは1社でも、そこで何社か受ければ相場は十分つかめます。
だから、自分で応募するつもりの人でも、エージェントは1社は絶対に使ったほうがいいです。
→年収はこう上げた|相場を知って、上限を超える会社に自分で応募する
まとめ
- ファルマスタッフのサポートの流れは、他社と大きくは変わらない
- 違いは「対面で面談できる」ことと「サイトが使いやすい」こと
- すすめられるより、自分で「ここがいい」と見つけたい人に向いている
- エージェントはどこも大差なし。複数登録より、1社で担当者と向き合い、合わなければ担当か会社を変えるほうが早い
ファルマスタッフの公式サイトはこちらです(PR)。
ファルマスタッフの利用料金は無料です。公式FAQでは、コンサルタントとの面談、応募書類の添削、面接対策・日程調整、就業条件の交渉、退社・入社のサポートまで費用は一切かからないと案内されています。求人数は時期によって変わるので、最新の数は公式サイトで確認してください。
次に読む
→薬局見学・面接対策(STEP3 転職活動)
→転職すべきか迷ったら最初に読む記事(ロードマップの全体)
参考リンク
- ファルマスタッフ「薬剤師の個別お仕事相談」 https://www.38-8931.com/lp/guidance/000.html (2026-11-04確認)
- ファルマスタッフ公式FAQ「転職支援サービスの利用に費用はかかりますか?」 https://www.38-8931.com/faq/jinzai-service/fee.php (2026-11-04確認)
- m3.com 薬剤師コラム「【薬剤師用】転職エージェント選びで失敗しないためのポイント解説」 https://pharmacist.m3.com/column/tenshoku_column/5032 (2026-11-04確認)
- ファルマスタッフ公式サイト「薬剤師 求人・転職・派遣は【求人数業界最大級】ファルマスタッフ」 https://www.38-8931.com/?trflg=1 (2026-11-04確認)
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